薬剤師業界に限らず、最近よく聞く『Uターン』『Iターン』
いずれも地方で働くことを指していますが、微妙に意味が違うようです。

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▶Uターン
地方で生まれ育った人が仕事や学校で都心部に出たあと、自分の地元に戻って就職・転職すること。

▶Iターン
都心部で生まれ育った人が地方で就職・転職をすること。

薬剤師の中でもUターン・Iターン転職が増えていると言われています。
都心での生活に疲れてしまったという方や介護などの家庭の事情で地元に戻りたいという方、仕事と私生活の調和を大事にしたいという方にも、Uターン・Iターンはおすすめです。
薬剤師という職業は地方の求人でも都心部に見劣りしないものも多いため、悩ましい給与面でもクリアにできる面は大きいですよね。薬剤師が不足・人材が少ない地域では、待遇や給与面で都心部の案件より手厚いものもあります。
メリットも大きいUターン・Iターンですが、もちろんデメリットもあります。特定のジャンルでキャリアを積みたいという方には、地方はあまりおすすめできません。やはり中央、都心部でしかできないこともたくさんあります。
Uターン・Iターンはタイミングを計りましょう。たとえば結婚して落ち着いた暮らしをしたくなった、親の介護が必要になったなど、そこからでも遅くありません。慎重に検討しましょう。
Uターン・Iターンを希望している方はもちろん、検討している方、悩んでいる方がいらっしゃいましたら是非【トラなび薬剤師】にご相談くださいね。